お久しぶりです、うみです~
毎度のことながら、しばらく投稿できていませんでした。
今日は、最近読んだ海外ミステリーがあまりに面白く、記録に残したくて戻ってきました💦
「死の烙印 Ⅰ・Ⅱ」ジャン・クリストフ・グランジェ

第二次世界大戦がいまにも始まろうとしているころのドイツが舞台。
暴力的な男、ゲシュタポのフランツ。
上流階級の女性相手にカウンセリングとゆすりをはたらく精神科医ジーモン。
貴族の血を引き、アルコール依存症の女性、精神病院の院長ミンナ。
三人がある事件をきっかけに、結託してナチス・ドイツの大きな陰謀に立ち向かいます。
すごく長い小説だったけれど、どの箇所もなくてはならない、長さを感じさせない物語。
実は、図書館で「死の烙印Ⅰ」を借りて、待ちきれなくて「Ⅱ」を購入してしまったのです。
面白い本に出会えるということは、いつも、喜びです🥰読書はいいですね✨



